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耕す
町の貸し農園が当たった
畑を作るなんてやったことないのにいきなり18坪はどうかと思いながらも、結構楽しみ

機械で耕してくれてあったけど
ちょっと深く掘るとすぐに堅い地盤に届く
鍬だけで耕すのはかなり大変
スコップを導入してもたもたやっていたら
通りがかりのおじさんが手伝ってくれた

畑仕事のノウハウから子供さんやお孫さんの話、あれこれ話を聞いているうちにおじさんは一畝耕してしまった
今日はお礼ができなかったけど、いつか作物が実ったら持ってってね

こんなに力いっぱい耕して
堆肥も大量に鋤き込んで
来年はまた違う畑になるかもと思うとちょっと切ないが
とりあえず今年、なんとか実りある畑にしたい
20070530180622.jpgあと畝3本はできる
まだまだ先は長い


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畑仕事 | 18:10:35 | Trackback(0) | Comments(2)
Lyntonへ
2004.5.11
サブザックに最低限の荷物を詰め、メインザックをAndrewに託して出発

Mineheadの町はごちゃごちゃしていた
行き交う人も多い
適当に町を歩いていたら海に出た
浜辺で遊んでいる人も多い
風が強かったけど気持ちのよい浜辺で昼寝
AndrewはYHAがあると言っていたが電話が通じないため
手ごろな値段の宿を予約した

バスに1時間ほど揺られ、Lynton到着
とても静かな町
通り沿いのお家はどれも絵本から出てきたようなかわいらしいもので
B&BやHotelの看板を掲げている
予約していた宿もすぐに見つかった
こじんまりとして清楚な宿だった

町というより村という言葉がぴったり
少し歩くとすぐ森に入ってしまう
ケーブルカー乗り場みたいなところがあったけど閉まってた
テイクアウトのお店発見
フィッシュアンドチップスだーやったー
しかし前のお客さんがチキンを買っているのにつられてチキンにした
ビールも忘れずに

宿の小さな庭にはテーブルがあったので
そこでチキンとビールで晩ご飯
きちんと手入れされた庭を眺めながらまずはビール…
ありゃ、これビールじゃないや
甘い、でもおいしい
シードルだー
これはビールよりいいかも!


たび | 11:12:35 | Trackback(0) | Comments(0)
Dunster
2004.5.10
朝、うるさいくらいの鳥の鳴き声で目覚める
昨日は気がつかなかったけれど
このYHAは深い森に囲まれた、素敵な場所に立っている
建物も新しいし、管理人のAndrewは親切だし、食事もボリュームたっぷりでおいしい

使った食器を片付けてから
Johnと一緒にDunsterまで出かける

下草の緑がとてもきれいだった
小高い丘に上がると海が見えた

Dunsterの町040510Dunster1.jpg
Dunster Castle040510Dunster2.jpg
The National Trustだったんだー
この時は訳も分からずパンフレットだけもらった
建物内部ではガイドが待ち受けていて、あれこれと説明してくれる
映画で見たような室内装飾や食器がきちんと保存されていた
敷地内も散歩できるようになっていた

お城を出てからは現地購入したガイドブックの散歩コースを歩く
古い水車小屋040510Dunster3.jpg 040510Dunster4.jpg
040510Dunster5.jpg 040510Dunster6.jpg

印象的な街並み040510Dunster7.jpg 040510Dunster8.jpg 040510Dunster9.jpg
040510Dunster10.jpg 040510Dunster11.jpg 040510Dunster12.jpg
街が緑に囲まれてるっていいな~040510Dunster13.jpg

夕食は町のレストラン(?)でとり、のんびり宿の戻るとお客さんがいっぱいいた
会話に参加するのは難しかったので
カウンターにいたAndrewに翌日からの散歩コースを相談する

荷物をここにおいてバスでLyntonまで出て、3日かけて歩いて戻ってきたら?
思いがけない提案だった
その代わり荷物は物置に預かることになるけどね
ありがたい提案だった
明日からがまた楽しみ

たび | 08:37:09 | Trackback(0) | Comments(0)
West Somerset Railway
2004.5.9
朝ごはんはStaplegrove Lodgeの常連さんらしいおじさんと一緒だった。
English Breakfastの大盛り(?)を平らげる私にびっくりしていたが
おじさんも旅好きらしく、旅話で盛り上がり
仕舞いには地図まで出してきていろいろ教えてくれた
おじさんはYorkとOrkney Islesに行くといい、と言ってくれた

Kimは毎日Tauntonまで車で送ってくれ、
私のニセ英語にとことん付き合ってくれ、
English Breakfastについても教えてくれた
私は好きなだけいいよと言ってもらったポーリッジ、コーンフレーク、トースト、フルコースのEnglish Breakfastを毎日食べ尽くした
この日はsteam trainに乗ると言ったら
始発駅のBishops Lydeardまで送ってくれた
そうして大勢の人に世話になったTauntonを後にした

汽車は待てど暮らせど来なかった
でも他にも待っている人がいたし、
駅員さんも何も言わないのでずっと待った

そして汽車が来た
機関車が古い客車を引っ張ってきた
Steam Trainの意味が良く分かっていなかったので、古い客車っていうだけで喜んで乗った
他にもたくさんのお客さんが乗っていて
なんとなくその雰囲気がよかった

Willitonで降り、駅の近くを散歩した後次の汽車で先に進もうと思っていた
荷物が重いので駅に置きっぱなしにして散歩に行きたかった
しかし
時代はちょうどイラク戦争の真っ只中
置きっぱなしの荷物はかなり怪しまれ、
駅員さんに説明して放置してきたものの気になる
結局すぐに戻って荷物を担いでWatchetまで歩くことにした

フットパスを見つけるまでかなり街をさまよった
パスからは海が見えた
20070524083209.jpg 20070524093455.jpg

途中からワンコを連れたおじいさんと一緒に歩く20070524093512.jpg 20070524093522.jpg
私の大きな荷物とWillitonから歩いてきたことにびっくりしていた
おじいさんは奥さんが亡くなって寂しいとしきりに言っていた
別れ際、また来い、といってくれた

Watchetで再び汽車を待っていたら
シュッシュッポッポ、シュッシュッポッポ、という音が聞こえてきた
Steam Trainって、蒸気機関車のことか!
そのまんまじゃん!

うまれて初めて乗った蒸気機関車は感動的だった
シュッシュッポッポ、ボーーーという音が全身に響いて何ともいえない
音の響きを楽しんでいるうちにあっという間に2駅来てしまった

降りるのは本当に名残惜しかった
乗ってきた汽車の写真を撮りたかったけど…
汽車を撮ってるおじさんを撮ってしまった…20070524093539.jpg

Blue Anchorでの待ち時間、浜辺を歩く20070524093532.jpg
海を眺めながら食べるサンドイッチ

駅のホームにはMuseumと書かれた小屋があったが閉まっていた
汽車を待つ間、おばあさんが開けてくれた
昔むかし、鉄道が栄えていた頃の、遺物がたくさん
古き良き時代の、もう使われることのない品々


Dunsterで降り、YHAまで歩く20070524093555.jpg 20070524093548.jpg
我ながら驚く、YHAまでの地図20070524184249.jpg
よくこんなんでたどり着けたな~

Minehead YHAまでの道のりは遠かった
荷物が重い上、緩やかな上りがずっと続いた
何度も地図を見直し、行き過ぎたかと何度も思いつつもとにかく歩いた
Dunster駅で、送ってやると何度も言ってくれた村の人たちの意味がやっと分かった

YHAに着いたら、すぐ夕食だった
お客さんは私とJohnの2人
お互いの身の上話やら恋愛話やらいっぱいできておもしろかった
明日はJohnが一緒に歩いてくれるって!やったー

たび | 18:47:49 | Trackback(0) | Comments(0)
Taunton Historic walk
2004.5.8
Tauntonは生誕1100年記念の年だった
Historic Guided Walkだって!
タダだし、せっかくTauntonに滞在しているのだから
街をゆっくり歩くのもいいかも

ガイドははつらつとしゃべる年配の女性
冗談もまじえているらしく、参加者はとても楽しそうに彼女の後ろをついて歩く
歴史的建造物を巡りながら説明を聞く
どうやら普段は非公開の建物にもいくつか立ち入ったらしい

現地人らしき男の人が話しかけてきた
このイベントのためにわざわざ来たのか気になったらしい
あまりにも話が通じないので
ガイドの説明は理解できるのか聞いてきた
「できないけど楽しい」という私の感性は彼に理解してもらえただろうか

教会の居心地がよかった
音の響き具合がよかったのか
古いけど大切に使われてる感じがよかったのか
ガイドウォークが終わった後も見に行った

そして道に迷った
町の中心部に向かったつもりが郊外に出てしまった
ガイドウォークで歩いた街並みはあんなに歴史的だったのに
そして街全体がヨーロッパ特有の(と勝手に思っている)
重厚で落ち着いた風情に満ち溢れていたのに
ここだけアメリカ文化が来たような巨大スーパーマーケット
広い駐車場、見間違いかと思うような安価、
車に載せきらないんじゃないかと思うほど大量買いをしていく人々…
どこの国も同じだ
でも新しいものに負けない力を
古いものに見出している文化は見習わなくては

たび | 11:16:58 | Trackback(0) | Comments(0)
Quantock Hills
2004.5.7
いざQuantock Hillsへ!

ツーリストインフォメーションで教えられたとおりバスに乗るが
運転手さんに降りるはずだったバス停を忘れられて余計に歩く羽目に

のどかだな~
20070502104938.jpg 20070502104920.jpg

ここの馬は柵を乗り越えようとする私に近づいてきたので
柵越えは断念
別ルートを歩く20070502104929.jpg

安心して土に還れそうなお墓20070502104849.jpg

20070502104908.jpg またしても難関
今度はひしめき合う羊
こんなのが団体で突進してきたら逃げ場がない
ちょっと早いけどここで引き返して帰路につく
すれ違ったおばさんたちが「どうしたの?」という感じで挨拶してきた
よく分からないので笑って「Bye」とだけ言った

展望台まで無事たどり着いたが
その後、道に迷っていることが判明
どこにいるのかさっぱり分からない
パブのおじさんに聞くと
そこのパスをひたすらまっすぐ行ったら帰れると言う
やれやれ…

しかし次に着いた町はStaplegroveではなかった
もう完全にお手上げ
しかも人っ子一人歩いていない
暫く街をさまよったせいで戻ろうにもどこから来たのか分からなくなった
方角も全くわからないのに適当に歩こうかと無謀な決断をしつつあったそのとき
どこからかおじさんたちの話し声が聞こえる!
酪農家さんらしき家の敷地へ
めちゃめちゃ吼えまくるでかい犬(しかも放し飼い)にビビりながら侵入
おじさんたちもあまりに犬が吼えるので出てきてくれた

これから歩いて帰るなんて無茶だ、とたぶん言っていたのだろう
おじさんたちみんなトラックに乗ってB&Bまで送ってくれた
とにかく陽気なおじさんたちだった
どのくらいの距離を乗せてもらったのか分からないけど
ちょうど帰るところだったんだ、と言ってくれた
でもきっとわざわざ送ってくれたに違いない
本当にありがたかった
親切で人懐っこい人たち
出会えたことは
大切な宝物

たび | 13:08:38 | Trackback(0) | Comments(0)

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