スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
Tarka Trail その1
2004.5.15
レンタサイクルでBidefordーMeeth往復
サイクリングロードは廃線跡
040515-2.jpg
釣り人ものんびり040515-3.jpg
040515-4.jpg 霞んでいるが丘が広がってのどか
どこにでもいるな~040515-6.jpg
私に興味津々

ピントが違うところに合っているので何の花かは不明だけど
道端にいてくれた子たち
040515-10.jpg 040515-11.jpg 040515-13.jpg


040515-1.jpg 040515-7.jpg 040515-5.jpg 040515-9.jpg040515-12.jpg 兵どもが夢の跡

スポンサーサイト
たび | 07:30:39 | Trackback(0) | Comments(0)
Bidefordへ
2004.5.14
この日は移動日
Minehead→Lynton→Barnstaple→Bidefordとバスを乗り継ぐ

記憶にほとんど残っていないが
手元のバス時刻表はBarnstapleまでのものしかないので
おそらく乗り継ぎはツーリストインフォメーションで教えてもらったのだろう
随分親切に教えてもらったようだが全く覚えていない…

Bidefordの街は賑やかだった
というかごちゃごちゃしていた
紹介してもらったB&Bはこじんまりとして居心地が良かった
主人のおじいさんもとても良くしてくれた

晩ご飯を調達しに再び街を歩く
中華料理のテイクアウトがあり
野菜炒めみたいなのがものすごくおいしそうに見えて大量買い
お店の人も私を中国人と思ったらしく
中国語で話しかけてきた
当たり前だが全く分からず
英語はお互いに不慣れだった

レンタサイクルのお店も見つけて翌日に備える

たび | 14:16:42 | Trackback(0) | Comments(0)
Thrift
2004.5.13
PorlockのB&Bでも山盛りのBritish Breakfastを平らげ
オーナーとしばらくおしゃべりした後出発。

再びビジターセンターに行ってパスを教えてもらう
記憶には無いが
センターのおばさんには随分世話になったようだ

相変わらず濃いガスの中を歩く
キンポウゲ畑 040513-1.jpg

程なく木がほとんど生えていない丘に差し掛かる
見たことのないかわいい花を見つけ、夢中でデジカメを向けた
ピンボケしてるけど…040513-2.jpg
よくみると丘のあちこちで群生している040513-3.jpg
丘の向こうから人が歩いてきているなんて全く気付かなかった
あまりにも夢中であちこちしゃがみ込みながら写真を取っているので
とても不思議そうな声で話しかけてきた
こんなにかわいい花、見たことない
と言うと、続けてあれこれ話してくれるが意味が分からない
きょとんとしていると
ペンと紙を出して
Thrift
と書いてみせてくれた
まだきょとんとしていると、この花の名前だと教えてくれた
そうかーThriftっていうんだー
こんなめずらしい花を知っているなんて
この人はとても植物に詳しい人なんだな~出会えてよかった
素直にそう思ったが
このあとThriftは行く先々でこれでもかというほど姿を見せてくれた

丘をいくつか越えると牧場が広がった040513-9.jpg

パスで見かけた花たち040513-4.jpg 040513-5.jpg 040513-6.jpg 040513-7.jpg 040513-8.jpg 040513-10.jpg 040513-11.jpg 040513-12.jpg
日本で見たことのあるものもないものも
街に近づくと園芸種のような花も道端にたくさん
ライラックとナナカマド040513-13.jpg 040513-14.jpg
植物に国境は関係ない

YHAへ戻る道
気付くと前を外人の女の子が二人歩いている
きっと行き先は同じだろうな~と思っていたら向こうから声をかけてきた
もしかしてPorlockから歩いてきた?
どうしてわかるのー?どこかにそう書いてある??
非常に驚いたがどうやらAndrewが話していたらしい
あーびっくりした

宿に戻るとJohnも待っていてくれた
嬉しいな~
旅に余裕があっていいなぁ


そろそろ自転車に乗りたくなった、とAndrewに言ったら
Bidefordで乗れると教えてくれた
またまたバスの乗り継ぎなどぜーんぶ教えてもらって出発準備完了

WWOOFでお世話になったMike&Iainにはがきを書いた
宿に切手は無く、Andrewにお金を渡して頼もうと思った
いくらかかるか分からないようなことを言っているが良く分からない
イギリスはハガキも距離によって値段が違うのかな~
どこまで冗談なのかも分からないし
最後はとにかく頼むって感じで押し切ってしまった
きっとイヤだったんだろうけど…ゴメンナサイ

たび | 09:39:00 | Trackback(0) | Comments(0)
Exmoor
2004.5.12
Lyntonのビジターセンターでパスを教えてもらう
センターのおばさんはとても親切
Porlockまではとても遠いのでCountry Gateでバスを拾うことができることを繰り返し教えてくれる

とにかく遠いと脅されたので
早足ですすむ
040512Exmoor1.jpg めずらしく天気が悪い040512Exmoor2.jpg
シーサーみたい 040512Exmoor3.jpg
いつの時代のものなのか040512Exmoor4.jpg 040512Exmoor5.jpg
恐らく人が遺したもの
深い森に飲み込まれつつある
一体どんな出来事があったのだろう…

040512Exmoor6.jpg 黄色い花が本当にたくさん
小さな部落に出た040512Exmoor7.jpg
パスでしか結ばれていない場所のようにひっそりと、突然に現れた
タイムスリップしたように

森を降りてくると古い教会が姿を見せた040512Exmoor8.jpg
もう訪れる人は誰もいないのだろうか…
荒れたお墓が時の流れにゆったりと身を任せている


Porlockでもビジターセンターで宿を教えてもらっている
早めに街に着いたからよかったものの…
ほんとうに無茶な旅をしている

教えてもらった宿も
とても落ち着いた雰囲気で素敵

たび | 21:20:19 | Trackback(0) | Comments(0)
歩いた
散策のつもりで歩いた
天気が良くなると思って歩いた
歩けば気温の低さは気にならないだろうと思って歩いた

風がずっと吹き抜けていた
何度かぱらぱらと来た
4時間以上歩いて日が差したのは5分くらい
寒かった

製糖工場に積まれたありえない量のビート
いつの間にか整備されたトイレや看板
メマツヨイグサに群がるベニヒワの大群
街まで乗せちゃるよ、と声をかけてくれたトラックのお母さん

曇ってたけど
きっと山はきれいに見えるんだろうな
舗装じゃないところで代替は利かないんだろうか
すぐに足が痛くなった
靴を間違ったせいもあるんだろうけどかなりつらい

天気予報によれば
明日は小春日和、散策日和
失敗したな~

未分類 | 19:19:04 | Trackback(0) | Comments(0)
畑、その後
立派な霜柱 20071114075226.jpg 20071114075242.jpg
朝の光に包まれて
束の間の姿を一層美しく見せつけていた

トマトも凍れている20071114075256.jpg

ハルザキヤマガラシやらスギナやらあれやらこれやら
雑草畑だった夏
霜枯れの後、いつの間にかハコベがグランドカバーとなっていた
春、トラクターで起こされた後には全く姿を見せていなかったのに
みんなが早々と冬の眠りについてから
おもむろに枝葉を伸ばし自己主張
平和的棲み分け

無駄なあがきで蒔いたホウレンソウとミズナ
パオパオの下で結構元気に生長している
意外といけるんだな~20071114075309.jpg
みんな、強いね

畑仕事 | 18:08:30 | Trackback(0) | Comments(0)
半年越しの完成品
1日水につけただけでは全然足りない
はじめはばきばき折れていたけど20071103150530.jpg
5日間くらいお風呂に放置してやっといい感じにやわらかくなった

できあがりはものすごく重たいし、思っていたよりごつい
でも
散らかっていたチラシ等々入れたら
意外と良かったりして20071103152341.jpg  自己満足


| 15:30:23 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。