スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
Taff Trail
2004.5.26
同宿だった女の子に乗せてもらってCastell Cochへ

040526-1.jpg
建物の中では案内係が待機していて
展示物などを丁寧に説明してくれる

ついこの間まで使っていたかのようにきれいに保存されている
画像が残っていないので
写真撮影はダメだったのかも…いや、メモリがいっぱいになってしまったよう

見学を終えて女の子は次の目的地へ
私はCardiffまで歩いて戻る

お城を出たあと早速方向を間違えてしばらく山の中をさまよったが
なんとかTaff Trailを見つける

Taff川沿いに歩く
緑が気持ちよく、対岸を貨物列車が走っていく
平和な時間

学校のグランドが見えた
生徒たちがラグビーをしている

市街地に入っても川沿いは緑豊かな公園

晩ご飯は何か目的を持って食べに出かけた
しかしまたもや道に迷って、結局お店へはたどり着けなかった
ショックに打ちひしがれ、やっと見つけたスーパーで
レンジでチンする中華料理らしきパッケージを購入
見た目一番おいしそうなものを選んだ

けど、やっぱりまずかった…
いや、口に合わなかった
何が合わないんだろう?香辛料かな~?
私って何でもおいしく食べられると思っていたけど、時々びっくりするものに当たる

スポンサーサイト
たび | 19:12:12 | Trackback(0) | Comments(0)
いざWalesへ
2004.5.25
Bath→Bristol→Cardiffへ移動

Cardiffも都会だった
Walesの首都なのだから当たり前なのだけれど
街は明るくて近代的だったように覚えている
観光案内所は資料が充実していて係の人も親切

路線バスに乗ったはいいが
運転手はどこにYHAがあるか分からないと言う
案内所で一応道順は聞いていたので大丈夫かと思っていたが
やはり途中でわからなくなってしまった!
挙動不審なくらいキョロキョロしていたら
後ろに乗っていた夫婦がYHAに行くのかと聞いてきた
そんなに分かりやすかったのかな~

都会なのに通りがかりの人も居合わせた人もとってもフレンドリー
このあと1ヶ月弱Walesを旅しているがどこにいっても居心地が良かった
思えばWalesで出会った日本人は
こっちに嫁に来たという女性だけだったかも
日本人がめずらしくてみんな良くしてくれたのかな

行き当たりばったりの
Walesの旅が始まる

たび | 11:37:43 | Trackback(0) | Comments(0)
初すべり
ずっとずっとササが出ていて来られなかった
昨日の嵐できっといい雪が積もったことだろう
道々のゲートが開く午後1時まで待って念願の今季初入山
080225藻琴山1 080225藻琴山2 080225藻琴山3 
期待していた雪質は残念がら重くてスキーも滑らない
やっぱりもう春なんだな

080225藻琴山4 流氷はびっちり


未分類 | 19:15:31 | Trackback(0) | Comments(0)
素敵なレディ
2004.5.24
4泊世話になったBath YHAを後にする

観光案内所で今日の宿を探してもらうがどこもいっぱいだと言う
どうも係員のやる気がない
今思うと、Bath以外の町の宿を探すのだから当たり前だったのかも
それまではもっとフレンドリーな案内所ばかりだったので
当たり前のように次の土地の宿を探してもらっていた
いやはや

結局YHAに連泊することにした
もうBathでやることもないのでインターネットカフェへ
備え付けのPCも日本語に対応しているとのことだったのでアクセスしてみるが
うまくいかない
黒人のにーちゃんがあれこれやってくれるが
結局対応しているのとそうでないのがあるとの結論に達した
日本語対応マシーンは他の人が使っているので
しばらくにーちゃんと雑談
私がphysiotherapistだと言うと
自分は足首を骨折してからうまく歩けないんだとのたまう
でも、してあげられることは限られる
力になれなくてごめんね

大きな荷物を担いだまま人ごみの中を歩くのは限界がある
早めにYHAに戻ると、昨日までとは違う部屋があたった(当たり前だが)
同室者の気配がないため大胆に荷物を広げ始めたら
向かいのベッドのカーテンが開いた
ありゃー先客がいた
これは失礼した

おばあさんは眠っていたらしい
私が物音を立てたことを詫びると、しばらく休んだからもう大丈夫という
昨日のうちにBathに到着する予定だったが
いつまでたっても市街地に着かないし疲れたし日も傾いてくるしで
結局昨夜はそこら辺の原っぱにテントを張って寝た、
今日の午前中にやっとここに着き
部屋の掃除がまだだと言われたが
気にしないからベッドに寝かせてくれと頼んで眠っていたんだとか

おばあさんはドイツ人
自転車でcoast to coastを走破する途中だと言う
グレートブリテン島の一番横幅のあるところを横断するcoast to coast
歩いたり自転車で全ルートを制覇するのはちょっとした憧れらしい
ガーデナーとして働いているときから世界中を訪れていて
引退した今も現役時代に果たせなかった旅の続きを実現しているんだとか
モンゴルを旅したときの写真を持っていて
私にあれこれ説明しながら好きな写真を持っていっていいという
牛の写真ともう一枚いただいたはずなのだが…
選んだ写真の裏にメッセージが書いてある大事な思い出の品
旅の資料がすべて整理されたら出てくるでしょう…おばあさんごめんなさい

ずっと独身でやりたいことをやってきた
ガーデナーといってもブルドーザーを操って男の人たちと一緒に働いてきた
そんな人生は憧れる、素敵だ、と私が言うと
「でも寂しいよ」とポツリ
結婚はした方がいいと言う
みんなそう言うんだよな~すごく素敵な人生なのに
今は意味が分かる…かな(笑)

翌朝、おばあさんはとてもコンパクトな荷物を持って早くに出発していった

たび | 15:23:13 | Trackback(0) | Comments(0)
ミミズコンポスト3号機
080224ミミズコンポスト
2号機(何も生えていない方のプランター)が飽和状態になってしばらくになる
それでも野菜くずを投入し続けていたが
もういい加減限界を超えているので
肥料袋を3号機とした

2号機からミミズを移そうと思って掘り起こすが
なかなか見当たらない
そういえばずっとミミズたちの姿を見ていなかったかも…
知らないうちにコンポストではなくただの生ゴミ箱になっていた??

ややしばらく掘り続けてやっと見つけた
以前リンゴの皮に集まっていたことがあったけど
今回は紅丸の皮に集まっていた
長いももメークイーンもたくさん入っているけど
紅丸はやっぱりおいしいのかな

空気穴が必要だよな~
でも穴あけたら水漏れするだろうし…
とりあえず、ときどき撹拌することにしてそのまま土&ミミズ&野菜くず投入
こんな過酷な状況下で生きていかなければならないミミズは
うちの子だけだろうな…


| 13:00:59 | Trackback(0) | Comments(2)
オーブントースターが壊れた
今日は朝からスコーンを焼いた
もちろん「なんちゃって」スコーンだが
最後の8個を焼こうとしたら、オーブントースターが熱くならない
あれこれ試したが、ダメ
焼き終わったスコーンには変なニオイが付いてる

たぶん寿命だ
私の持ち物は、壊れたと思っても一晩寝かせれば復活するものばかりなので
これも明日にはまた何事もなかったようにパンを焼いてくれるかもしれないが
ダメな予感
だってニオイが…

というわけでフライパンで焼いた
我が家でお役立ちアイテム一番人気のストーブの上で
080224-1.jpg 汚れが人気度を物語っている…かな

レシピ本に載っているスコーンの作り方では
絶対作ろうなんて思わないのだが
ホームステイ先でおばあちゃんが焼いてくれたスコーンがおいしくて
教えてもらった作り方がまた私好み

計量しなかったのはおばあちゃんの長年の勘なのだろうが
バターは塊のまま粉にぶち込むところといい
最初から最後までひとつのボウルと手しか使わないところといい
10年以上経った今でも思い立ったら作れるお菓子
おばあちゃんが使っていた粉はself raiseとかいう、ただの小麦粉ではなかった
きっとここらでいう「ふっくら粉」みたいなものだったんだろうな~
今は私流のアレンジで
ホットケーキミックスを使って
ボウルの代わりにポリ袋で混ぜるので手も汚れない

またまた期待にこたえてくれた
080224-2.jpg ストーブの上

| 10:43:46 | Trackback(0) | Comments(0)
越冬ニンジン
秋に収穫した大量のニンジン
肥料袋に再び植えられ、我が家の玄関で全く干渉されることなく冬越し(放置ともいう)
080223越冬ニンジン1

今年は寒かった
我が家の玄関も何度か雪が吹き込んだり、しばれて開かなくなったりした
肥料袋もしばれていた

ストーブの前でしばらく解凍してから掘り出す
080223越冬ニンジン2
見た目の状態はまずまず
少しスが入ったものもあるが、収穫したときからそうだったかもしれない
と考えると
たいへんよくできました(^^)

切り干しニンジンにして便利な保存食にします080223越冬ニンジン3

| 17:34:35 | Trackback(0) | Comments(0)
フットパスはいいな
2004.5.23
Bath最終日
○球の歩き方にエイボン川沿いに歩くことがオススメしてあるからだろうか
久しぶりにフットパスを歩いたようだ
040523-1.jpg 040523-2.jpg 040523-3.jpg 040523-4.jpg
地図も手元に残っていない
矢印を頼りに歩いたのだろうか
記憶が定かでないが
小高い丘にたどりつき、そこでお昼にして帰ってきたように思う

木立は白い花が満開
カラマツがほとんどの道内の風景とは違って新鮮

大きな街にもちゃんとフットパスがあって
少し歩けばすぐに田園風景に会うことができる
地元の人もパスを歩くことを楽しんでいて廃れることがない
古くからの伝統を守っている…なんていったら大袈裟だけど
「古くからある良いもの」がみんなの意識に受け継がれている
パスで若者とすれ違うことは少ないけれど
若い夫婦は子供を連れて遊びに来ている
世代を越えて受け継がれていく
古くて良いもの
040523-5.jpg

たび | 17:13:08 | Trackback(0) | Comments(0)
観光
2004.5.22
BathといえばRoman Bathsらしい
ので行ってみた

040522Roman Baths1 040522Roman Baths21右隅に湧き出している
お湯はとてもぬるかった

浴室はたくさんあり、蒸し暑い部屋もあった
今でいう健康ランド(?)みたいなもんかな
当時はとにかくにぎわったらしい
今では日本式大浴場に戸惑う文化の祖先が
混浴で風呂に入るのを娯楽にしていたなんて
昔はどこも同じだったのね

Bath Abbey040522Bath Abbey1 040522Bath Abbey2
Roman Baths Museumの向かい
観光案内所もすぐ近くだったので何回も何回も前を通ったが
1回も入らなかった
有料だったから

このあと、Crescent Gardenに行っている
ちょうど土曜日だった
お遊戯会か何かの発表会をやっていた040522Crescent Garden
後ろの生演奏にあわせて子供たちが踊り
親は芝にお弁当を広げて我が子の姿に手をたたいたり談笑したり
道行く人も私も
一曲終わるまで子供たちの晴れ姿を見ていた
公園で発表会って
いいね




たび | 14:16:26 | Trackback(0) | Comments(0)
バスツアー
2004.5.21
1日バスツアーに参加している
どうやってこのツアーを見つけたのか覚えていないが
改めてパンフレットを見ると
ストーンヘンジやらコッツウォルズの村を回るツアーで
なかなかおもしろそう…という表現は変だが
参加しているときはどこを連れまわされているのか全く分かっていなかった
パンフレットに並ぶ文字も
普通名詞なのか固有名詞(地名)なのかさえ分からず
ツアー名だって今、分かった!

ワゴン車に10人くらい乗って出発
お客さんのほとんどが女の子だったように覚えている
運転手兼ガイドのおじさんが陽気にあれこれ説明してくれるが全く理解していなかったのは前述の通り

ストーンヘンジには入場しない子もいたが
私は訳も分からず入場
どうやらツアー代金に入場料が含まれていないためオプション的存在になっていたらしい
そんなことは全く気にせず、何の疑いもなく入場料を払って見学
せっかく来たんだからね
040521Stonehenge1.jpg
日本語の解説テープを聴きながら一回り
ただっぴろい芝生広場に石のオブジェがぽつんとある
辺りが広すぎて石の大きさが際立たないが
近くで見るとやはりでかい
こんなでっかい石、どうやって乗っけたんだろう…
石以外、当時を物語るものは何もなく
石に近づけないように張り巡らされたロープと
広場の向こうに走っていた高速道路がなんとなく引っかかった

Avebury Stone Circle040521Stonecircle.jpg
こっちは石の近くまで人も羊も行けるし、石群の真ん中を道路が横切っている
石のまわりにはたくさんの羊のフン

次の目的地までの道すがら、何やら説明している
白い馬がなんとやら、といっているが
馬なんかいないよー
昔飼ってたのかな~なんて勝手に想像していたら車が止まった
みんな降りて写真を撮ったりしている
040521White horse これかー!
丘の斜面左端に白い馬が描いてあった
Whiltshire White Horsesというらしい040521White horse2

Lacockの街…かな?040521Lacock1.jpg 040521Lacock2.jpg 040521Lacock3JPG.jpg
Marlboroughかも…

なぜかお墓が気になる040521Castle Combe1 040521Castle Combe2

040521Castle Combe3 040521Castle Combe4 Castle Combeだったんだー
古い家屋が立ち並ぶ集落を自由に散策
みんなばらばらになっちゃって
私は迷子になりそうで不安だったが
いつの間にかまたみんな集まっていてガイドのおじさんも一緒になった

一緒に参加した子たちとおしゃべりをした記憶があまりないため
印象の薄いツアーだったが
今思うととても中味の濃い一日だった



たび | 12:35:23 | Trackback(0) | Comments(0)
Bath
2004.5.19~25 Bath

前日歩いたパスがとても気に入り、しばらく滞在したかったが
宿が取れず、Bathへ向かう

Bathは都会だった
行き交う人も早足だし、ずっと会わなかった日本人ともたくさんすれ違った
観光案内所のおばさんもみんな無愛想
どこに行っても人、人、人で落ち着かなかった

この期間は記録も残していないしパンフレット類も少ししかない
あんまり楽しくなかったのかも…

でも
お店はたくさんあって困らなかった
久しぶりにインターネットにアクセスしたり
大型のスーパーマーケットやドラッグストアで必要物資を調達したり
ウィンドウショッピングしたりした

040521Bath1.jpg滞在したYHAから街へ向かうパスの景色
YHAはデカくてまあまあきれいだったが
ずっと田舎のフレンドリーなところを歩いてきたので
違いにかなり戸惑っていた

たび | 11:12:35 | Trackback(0) | Comments(0)
South West Coast Path
2004.5.18
Tintagelの街はずれにあった教会040518-1.jpg 040518-2.jpg

バスに乗ってBoscastleまで移動
Boscastleもとても小さな街040518-3.jpg

街を抜けるとすぐに海が広がった
040518-4.jpg 040518-9.jpg 040518-10.jpg 040518-15.jpg 
Bossey Heaven 040518-18.jpg 040518-19.jpg

道端はお花満開
040518-5.jpg 040518-6.jpg 040518-7.jpg 040518-12.jpg 040518-14.jpg

会う人みんな
気軽に挨拶し
今日がとても素晴らしい日だとお互いに共感し
笑顔ですれ違っていく

途中ですれ違ったドイツ人カップルも気軽に声をかけてきた
内容は覚えていないがしばらく話をした後
お互いの写真を撮ってあげた

本当にお天気が良かった040518-20.jpg


たび | 20:32:21 | Trackback(0) | Comments(2)
畑の雑草
ミズナを間引きしたらいろいろな芽が生長してきた
080214.jpg
ノボロギクとコウゾリナは去年も出てきた
綿毛が部屋中に散乱するまで放っておいたのでやはり今年も芽を出した
もう一つ、分からないのが出てきた
ハルザキヤマガラシ??
育つのが楽しみ

温室育ちの野草もいれば
人工栽培の花材も080214-2.jpg 080214-3.jpg

立ち枯れた草木の実も080214-4.jpg 080214-5.jpg

なんでもありの我が家


| 08:09:55 | Trackback(0) | Comments(0)
山に返る
急遽ぽっかりできた休日
無理やり便乗させていただいた山歩き
080201ルベス岳5 080201ルベス岳4
山頂からの眺め 080201ルベス岳1 080201ルベス岳2 080201ルベス岳3
やはり私は山が好きなんだと思う

最高に贅沢な時間だった


未分類 | 19:51:59 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。