スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
素敵なレディ
2004.5.24
4泊世話になったBath YHAを後にする

観光案内所で今日の宿を探してもらうがどこもいっぱいだと言う
どうも係員のやる気がない
今思うと、Bath以外の町の宿を探すのだから当たり前だったのかも
それまではもっとフレンドリーな案内所ばかりだったので
当たり前のように次の土地の宿を探してもらっていた
いやはや

結局YHAに連泊することにした
もうBathでやることもないのでインターネットカフェへ
備え付けのPCも日本語に対応しているとのことだったのでアクセスしてみるが
うまくいかない
黒人のにーちゃんがあれこれやってくれるが
結局対応しているのとそうでないのがあるとの結論に達した
日本語対応マシーンは他の人が使っているので
しばらくにーちゃんと雑談
私がphysiotherapistだと言うと
自分は足首を骨折してからうまく歩けないんだとのたまう
でも、してあげられることは限られる
力になれなくてごめんね

大きな荷物を担いだまま人ごみの中を歩くのは限界がある
早めにYHAに戻ると、昨日までとは違う部屋があたった(当たり前だが)
同室者の気配がないため大胆に荷物を広げ始めたら
向かいのベッドのカーテンが開いた
ありゃー先客がいた
これは失礼した

おばあさんは眠っていたらしい
私が物音を立てたことを詫びると、しばらく休んだからもう大丈夫という
昨日のうちにBathに到着する予定だったが
いつまでたっても市街地に着かないし疲れたし日も傾いてくるしで
結局昨夜はそこら辺の原っぱにテントを張って寝た、
今日の午前中にやっとここに着き
部屋の掃除がまだだと言われたが
気にしないからベッドに寝かせてくれと頼んで眠っていたんだとか

おばあさんはドイツ人
自転車でcoast to coastを走破する途中だと言う
グレートブリテン島の一番横幅のあるところを横断するcoast to coast
歩いたり自転車で全ルートを制覇するのはちょっとした憧れらしい
ガーデナーとして働いているときから世界中を訪れていて
引退した今も現役時代に果たせなかった旅の続きを実現しているんだとか
モンゴルを旅したときの写真を持っていて
私にあれこれ説明しながら好きな写真を持っていっていいという
牛の写真ともう一枚いただいたはずなのだが…
選んだ写真の裏にメッセージが書いてある大事な思い出の品
旅の資料がすべて整理されたら出てくるでしょう…おばあさんごめんなさい

ずっと独身でやりたいことをやってきた
ガーデナーといってもブルドーザーを操って男の人たちと一緒に働いてきた
そんな人生は憧れる、素敵だ、と私が言うと
「でも寂しいよ」とポツリ
結婚はした方がいいと言う
みんなそう言うんだよな~すごく素敵な人生なのに
今は意味が分かる…かな(笑)

翌朝、おばあさんはとてもコンパクトな荷物を持って早くに出発していった

スポンサーサイト
たび | 15:23:13 | Trackback(0) | Comments(0)
ミミズコンポスト3号機
080224ミミズコンポスト
2号機(何も生えていない方のプランター)が飽和状態になってしばらくになる
それでも野菜くずを投入し続けていたが
もういい加減限界を超えているので
肥料袋を3号機とした

2号機からミミズを移そうと思って掘り起こすが
なかなか見当たらない
そういえばずっとミミズたちの姿を見ていなかったかも…
知らないうちにコンポストではなくただの生ゴミ箱になっていた??

ややしばらく掘り続けてやっと見つけた
以前リンゴの皮に集まっていたことがあったけど
今回は紅丸の皮に集まっていた
長いももメークイーンもたくさん入っているけど
紅丸はやっぱりおいしいのかな

空気穴が必要だよな~
でも穴あけたら水漏れするだろうし…
とりあえず、ときどき撹拌することにしてそのまま土&ミミズ&野菜くず投入
こんな過酷な状況下で生きていかなければならないミミズは
うちの子だけだろうな…


| 13:00:59 | Trackback(0) | Comments(2)
オーブントースターが壊れた
今日は朝からスコーンを焼いた
もちろん「なんちゃって」スコーンだが
最後の8個を焼こうとしたら、オーブントースターが熱くならない
あれこれ試したが、ダメ
焼き終わったスコーンには変なニオイが付いてる

たぶん寿命だ
私の持ち物は、壊れたと思っても一晩寝かせれば復活するものばかりなので
これも明日にはまた何事もなかったようにパンを焼いてくれるかもしれないが
ダメな予感
だってニオイが…

というわけでフライパンで焼いた
我が家でお役立ちアイテム一番人気のストーブの上で
080224-1.jpg 汚れが人気度を物語っている…かな

レシピ本に載っているスコーンの作り方では
絶対作ろうなんて思わないのだが
ホームステイ先でおばあちゃんが焼いてくれたスコーンがおいしくて
教えてもらった作り方がまた私好み

計量しなかったのはおばあちゃんの長年の勘なのだろうが
バターは塊のまま粉にぶち込むところといい
最初から最後までひとつのボウルと手しか使わないところといい
10年以上経った今でも思い立ったら作れるお菓子
おばあちゃんが使っていた粉はself raiseとかいう、ただの小麦粉ではなかった
きっとここらでいう「ふっくら粉」みたいなものだったんだろうな~
今は私流のアレンジで
ホットケーキミックスを使って
ボウルの代わりにポリ袋で混ぜるので手も汚れない

またまた期待にこたえてくれた
080224-2.jpg ストーブの上

| 10:43:46 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。