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はしゃぎすぎ
天気がいいのはいいね!
080325流氷ウォーク2 080325流氷ウォーク4 080325流氷ウォーク5 080325流氷ウォーク3

今しか見られない景色080325流氷ウォーク1


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未分類 | 18:48:01 | Trackback(0) | Comments(0)
春は近づいている
ふたたびミミズ探しのために
ミミズコンポスト2号機を掘り返した(ごめんねミミズたち)

活動の低下しているミミズたちとともに出てきたもの
080317はくさい 080317かぼちゃ
たぶんハクサイとカボチャ
本当に我が家の財産はたくましい

畑仕事 | 08:55:13 | Trackback(0) | Comments(0)
オーブントースター復活
2週間前に突然異臭を放って壊れたオーブントースター
今朝、寝ぼけ間違ってトーストしようとタイマーを回したところ(習慣は恐ろしい…)

ヒーターが赤くなった

焼けた

壊れた翌朝も試しに使ってみたけどその時はうんともすんとも言わず
やっぱりな~と思って
でもそのまま放置しておいた

ストーブの上でも十分おいしく焼けていたけど
最近暖かいので火力が十分でなく時間がかかっていた

あー直ってよかった

| 08:10:03 | Trackback(0) | Comments(2)
Offar's Dyke 1
2004.6.3
YHAからOffar's Dykeを歩く
040603Caple-y-ffin8.jpg
Offar王が国を守るために土を積み上げて作った、
と何となく覚えていたが
どこにも書いていない
日本語ではオッファの防壁と訳してあるから、まあ良しとするか

040603Caple-y-ffin2.jpg稜線上は平坦で下を見渡すことはできない
040603Caple-y-ffin1.jpg 040603Caple-y-ffin4.jpg 040603Caple-y-ffin5.jpg
Llanthony Prioryがみえた 040603Caple-y-ffin3.jpg
040603Caple-y-ffin6.jpg 040603Caple-y-ffin7.jpg 12世紀頃の建物
ラピュタの廃墟みたい

このあとお約束通り迷子になった
パスは小川を渡ったり絵本に出てくるような家の前を通ったりと楽しい道だったが
やはり余裕がなかったようで画像はない

農家の飼い犬がずーっとついて来て
いつまでもどこまでもずっとついて来るのでだんだん不安に思っていたけど
ある地点で何の迷いもなくきびすを返して戻っていった
犬ってそういうものなのかな

改めて振り返ってみると、どうして迷ったんだろうと思うような所で地図が読めなくなっている
その時は結局パスが見つからなくて
別ルートで帰って来た
あそこで坂を上ればパスがあったのに!

最後、行きと同じ道を歩いていたら迷っている親子に出会った
道を教えてあげたら英語が上手だと褒められた、えへ
しかし褒められたのは後にも先にもこの時だけ
お世辞言う外人もいるんだな

たび | 17:32:40 | Trackback(0) | Comments(0)
Capel-y-Ffin
2004.6.2
Parsonsさんの車に乗せてもらってCapel-y-Ffin YHAまで移動
昨夜に続きあれこれ話していたら車酔いしてしまった
別れ際にいただいたポストカードにはメッセージと住所、電話番号etc.
是非是非遊びに来てね、と言って去っていった

Capel-y-Ffin YHAは平屋建てのこじんまりとした建物が2棟
いかにも山小屋と言った感じ
玄関を開けて声をかけるが誰もいない
仕方ないので(?)勝手に荷物をホールに置いてその辺を散歩

すぐにパスの矢印が出てきた
どうも道が荒れていると思ったら向こうから馬が来た
そうかBridlewayだったのか

FootpathとBridlewaysとでは矢印の色が違う
どちらも人間は歩けるので違いを意識したことはなかったが
Bridlewaysは馬も歩く(乗馬できる)のでウ○チがびっくりするくらいたくさん落ちている

馬のウ○チといえば
ロンドンのど真ん中にも平気でぼとぼと落ちていた
お巡りさんが馬に乗ってパトロールしてたり
王室系の建物の警備にも馬が付き物だったりするし
乗馬の普及率も日本とは比べ物にならないくらいなんだと思う
馬はとっても身近な動物らしいが
でっかいウ○チは完全に放置され無視されていた
footpathで犬の散歩をする人は必ず始末をしていたのに
(ウ○チを入れたビニール袋を捨てるゴミ箱も設置されていた)
馬のはロンドンのおしゃれなストリートの石畳の上でも始末されることはない
確かに馬に乗っていれば、いちいち拾って歩くことはできないけれどもね

日本に戻ってきてから観光用の馬車を見てみたら
お尻の近くにウ○チを受け取る布が広げてあった

さて
散歩は適当に切り上げて宿に戻ってチェックイン
勇気を出して(?)食事を頼む

夕食に行くと小学生くらいの女の子がそわそわと落ち着かない
昼間に母親と乗馬に行ったが、母親が落馬して骨折、まだ病院から帰ってきていないらしい
みんなが声をかけるが、なかなか食事が進まない
そのうち母親が帰ってきた
右手のギブスと三角巾が痛々しい
女の子はお母さんに駆け寄ってひととおり甘えた後
ナイフが使えないお母さんの食事をあれこれ世話していた

私と向かい合わせで座ることになったRuthとPaulはとにかくよくしゃべる夫婦だった
Paulはことばを選んで話してくれるので良く分かる
Ruthも学校の先生ということだったが
どうやら日本人の男の子を担任していて困っているらしい
子供は暴れん坊だし母親は英語を理解できないので面談しても解決にならないし…
Ruthの真剣な気持ちは痛いほど伝わってきたが
そんな難しいこと話せるほど私は英語に堪能ではない
もっともっといろんなこと話せると良かったな~

食事はボリュームもあって最後にデザートまで出てきて大満足
頼んでよかった!

たび | 18:31:16 | Trackback(0) | Comments(0)
山歩き
2004.5.30~6.1
せっかくの山歩きだったが、記憶も記録も曖昧でどこの山に行ったのか良く分からない
とにかく道を間違ってばかりだったので
思ったところに行っていない
ろくな地図も手元に残っていない
あるのは画像のみ
040530-1.jpg 040530-2.jpg 040530-3.jpg 040530-4.jpg 040530-5.jpg 040530-7.jpg 040531-2.jpg 040531-3.jpg 040601-1.jpg

時々すれ違う人が当たり前のように写真を撮ってくれる
何でだったんだろう?

どこに行っても木が一本もなく
丘全体が牧草地
時々羊も一緒に山登り

山頂で突然としゃぶりの雨が来て
Tシャツで登っていたおばさんがびしょぬれになって慌てて降りていった

道中看板がひとつもなく踏み跡だけが頼り
どこが山頂なのか分からない山も数々

晴れていれば遠くで人が歩いているのが見えるので安心するが
ガスってくると途端に方向が分からなくなり不安
間違ってもいつの間にか地図上で確認できており
バスの乗り放題チケットをフルに活用した
よく帰って来たよな~

040530-6.jpg 040531-1.jpg 040531-4.jpg 040601-2.jpg

この間、宿では
散歩から戻ったら男部屋に変わっていたりとか(部屋の移動なんて聞いてないよ!)
ヘルパーの女の子とボーイフレンドが避妊してくれない話とか(初対面でできるなんてさすが外人パワー!)
Devonから来たという同室の子とDevonは美しい談義で盛り上がったり
お客のおじさんに登山口まで車で送ってもらったりと
相変わらず人の世話になっている

翌日の宿が取れなくて困っていたら
Personsさん一家がCapel-y-FfinのYHAを薦めてくれた
食事がおいしいと言う
うーん、時々失敗するんだけどな~でもいいか

Persons一家は私の旅話に興味津々
子供たちも日本のことなどいろいろ聞いてきて話が尽きない
旅の途中で家にも寄って行きなさいと言ってくれる
うれしい出会いだった

たび | 10:40:01 | Trackback(0) | Comments(0)
ひと休み
2004.5.28~29

BreconのB&BからYHAへ移動
040528.jpg 子ガモかわいい!

YHAは思いのほか遠かった
案内所で教えてもらった道が車道だったせいもあるかもしれないが
歩けども歩けども着かない
5泊分の食料が重い
つらいけど歩くしかない、一歩ずつ進めばいつかは着く、なんて自分に言い聞かせながら
休み休み歩いた

どうやら体調が悪かったらしい
翌朝、少し熱っぽく、風邪症状アリ
お天気もいまいちだったので外出せずにおとなしくしていた
Meike&Iainの元を離れて3週間
毎日歩き回っていたのだからそりゃ疲れも出るか
少し休んだら体調も戻ってきて、午後から翌日からの山歩きの下見に出かけた
040529-1.jpg 040529-2.jpg 基本的に元気だ

たび | 08:49:20 | Trackback(0) | Comments(0)
Brecon Beacons National Parkへ
2004.5.27
移動日

1週間分のバス列車乗り放題チケットを購入し
さっそく列車とバスでBreconの街へ

当たり前なんだけれども
Walesに入ったので地名もWales語
乗り継いだ町の名前は Merthyr Tydfil 読めない!
英語とは全く違う発音で読む
Walesの誇り

Merthyr Tydfilの街を歩く
狭い路地にあふれる人
古い町並み

Breconへは小さなバスで山越えのみちをひたすら走る
山といっても木がほとんどなく
草が地面に張り付いているか地肌が露出している山肌ばかり
人間のにおいがしない
未舗装の道路を土ぼこりをあげながら進む

Breconも古い町並みが残っている
観光案内所でB&Bを紹介してもらった
ここの案内所は今までのとなんか違うな~と思っていたけど
Brecon Beaconsの山歩き情報を提供しており
山歩きグッズも扱っていたんだ
今気がついたけど、CardiffからBreconまでTaff Trailで歩いてくることができる(93kmあるけど)
ワクワクするな~
当時もワクワクしてたけど!

晩ご飯は無難にフィッシュアンドチップスにシードル
ここでも日本人はめずらしいのか
めずらしくジロジロ見られた

たび | 08:00:22 | Trackback(0) | Comments(0)

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