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雑草の威力
晴れ間を縫って、大収穫祭

花が咲いたルッコラとダイコン
巨大化してトウが立ち始めたホウレンソウ
間引きが間に合わずに蒸れて腐れたミズナ

一気に収穫しても処理できないから
本当はちょっとずつ食べ頃なのを持って帰りたいんだけど…
次にいつ来られるか分からないから、ぜーんぶ取った

昨日は水洗いして土を落としただけで力尽きて終了
今朝から大量の葉っぱと格闘
4時間かかって、なんとか保存体制へ

今年、ミズナは2ヶ所に分けて植えた
一つはホウレンソウと一緒に
一つはトウキビの間に

ホウレンソウと一緒だったのは
蒸れて半分がダメになっていたけど
端っこの巨大な雑草とともにたくましく育っていた株はとても良い状態で生きていた
トウキビの間に植えたのは
なぜか腐れていたのは無かった

考察
自然選択された雑草により風通しが良くなる
イネ科との混植がよい

単純に、間引きの程度と成長具合のバランスの違いだったりして

適度に雑草が入るのはとても大事なことかも…
と感じながらも
ついつい草取りしてしまう

大きくなったマメの苗の周りに、草は生えてなかった


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畑仕事 | 05:41:39
悲惨な畑
いつから行ってなかったんだろう…
一瞬自分の畑とは思えなかった

ルッコラがこんなに巨大化するなんて
ホウレンソウはハクサイみたいな大きな葉っぱが地面に広がって
違う野菜になってる
ミズナもワサワサ
マメとトウキビは相変わらず生長してない
ダイコンは花が咲き誇っているけど
本体は全然大きくなってない

苗を買ってきたシソとオレガノはだめになってる
¥100バジルも本葉2枚で止まってる
ニンジンも全然大きくなってない

うーん
栄養不足だ、たぶん
やっぱり鶏糞だけじゃダメなのかな
今年は不作だ
どうしよう…冬が越せない…

畑仕事 | 15:52:17
白雲非難小屋~白雲岳~銀泉台
朝から明るい
日の出前の色があたりの景色を色濃く変えている
今日はいいお天気かも

外でおじさんたちが話しているのが聞こえる
昨夜は月が明るかったらしい
全然気づかなかった

朝ごはんも小屋横のベンチで
あ、トムラウシが見えてきた!

思いつきで歩き始めた高根が原
この開放感!
あーシアワセ
戻りたくない…けど魔の雪渓が残っているから早く出発しないと

ガスがどんどん晴れてきて
これは白雲からゼブラと大雪全部見えるかも…
ワクワクしながら荷物を作る
…でもいつもの如く、最後の詰めが甘くて荷物がちっともまとまらない

小屋から白雲分岐まで、こんなにきつかったっけ?
足も重いし、いつまでたっても先が見えない…

思いのほか時間がかかって白雲山頂
残念ながらまわりの山は雲の中
おせっかいなおじさんの忠告は風で聞こえなかったことにして
しばし一人の世界へ
あー下りたくないな…

雪渓はやっぱり悪戦苦闘
…どころではない
びっくりするくらい、歩けない
一歩一歩が恐ろしい

第三雪渓はアイゼンをつけて
おじさんおばさんたちは皆んなすいすい下りていくのに…
でも格好つけている場合ではない
とにかく安全に下りなければ

第二雪渓辺りから
雪渓が多すぎて、どこを歩いているのか分からなくなる
トラバースもいくつかあって、でも何とか行けそう

…ではなかった
後ろからお兄さんが追いついてきているのは分かっていたけど
行けると思って進み始めてしまったところ、
踏み跡はしっかりついているのに恐ろしくて普通に歩けない
山側に手を着きながら
へっぴり腰で
一歩一歩確かめながらしか進めない
もちろん戻ることもできないし
歩けば歩くほどどんどん恐ろしくなって、
視線も足元から動かせない
少しでも横や先を見たり
立ち止まったりしてリズムを崩したらそのまま転落しそう
とにかく一歩一歩進まなければ雪渓は終わらない
泣きそうになる

お兄さんは気を使って
少し距離を置いてついてきてくれていた
プレッシャーかけないでくれて本当に助かった
来るな!ってオーラが出てたかな

次の雪渓が見えたところでお兄さんに抜かしてもらう
前方からは元気なガイドに連れられたご一行様も
おじさんおばさんばっかりのツアーだけど
誰一人躊躇しないであっという間に行ってしまった
誰もいなくなった最後の雪渓で私は一人へっぴり腰

なんか疲れちゃったな~
雪渓がうまく歩けなかったのは靴のせいにしたいけど
私ってばトラバースが苦手なんだってことに改めて気づいた
そういえば夏道も、シール履いたスキーでも、
急斜面に足がすくんでたよな…
ちょっと残念だけど
無理に怖い思いすることないか
もうちょっと行くとこ選ぼう

未分類 | 18:21:01
銀泉台~緑岳~白雲非難小屋
天気予報とにらめっこの末、行くことにした
昨夜のうちにおんねゆ道の駅まで移動
大○本家で無料お風呂はHO!のおかげ

道の駅の隣のロー○ンはいつの間にかシャッターが!
セ○ンイレブンがあって助かったけど
ガスはさすがに売ってなかった
残り少ないんだけどな…明日の朝ごはん作れなかったらどうしよう…
パンとお菓子を大量買い

日曜日とあって銀泉台は車がいっぱい
管理人みたいなおじさんに雪渓に目印してあるかを聞いたら「知らない」
おじさん、小屋にいる意味ないよ

ザックが異常に重い
体力なくなったのかな
こんなに最初からフラフラで最後まで歩けるのかな…
途中から慣れるんだったっけ?
とにかく一歩一歩が重い
そういえば今シーズン初登山だった
体がなれてないせいかな…

この時期、赤岳って来たことなかったのかな
いつもはお花畑の場所すべてに雪渓が残っている
しかも強烈なトラバースが…
靴が磨り減ってるせいかよく滑るし、私、降りてくることできるのかな…
コマクサ平は満開 090705-1.jpg
咲き出しのコマクサの色もステキ

090705-2.jpg あなたたちに逢うために来たんだよー

小泉岳~緑岳はチョウノスケソウがすごい!
チングルマと葉っぱが違うだけかと思ってたけど
お花も全然違ってたんだー 090705-3.jpg

白雲の小屋が見えた
あとはルートを探して、雪渓に印があるかどうか確かめて…
しかしどこまで歩いても分岐の看板が無い
見落としてはいないと思うんだけど…
戻ろうかと思ったら、谷から人があがってくるのが見えた!
よかったー、ルート発見

小屋への雪渓には不自然なほどまっすぐな直登の跡
ちょっとヘンだけど、まぁこれだけ踏み跡がついていれば
間違うことはないか

荷物をデポして、安心して緑岳へ
山頂は残念ながら遠景を望めず

足もフラフラだし、あとは雪渓だし
重たい一眼レフデジカメをザックにしまって、さて最後のひと踏ん張り
…とザックを背負いなおして気がついた
背負い方間違ってた!だから重たかったんだ!
やれやれ、余計な体力使っちゃったよ…

歩き始めてすぐに、ハクサンイチゲ発見
これは写真撮らなきゃ…
せっかくしまったカメラだけど、この美しさは撮っておかないとねー
カメラを構えてもシャッターが切れない
あれれ?なんか変なボタン押しちゃったかな~
「充電してください」
えーーっ!?ここで電池切れ??

カメラはただの重たい荷物になった
あーかなりショック…

雪渓の踏み跡が真っ直ぐなわけが分かった
雪の上にトラロープが渡してあって、これが目印
こんなの初めて!でもいいかも

テン場は雪解け水でぐちょぐちょ
かろうじて昨日誰かがテントを張ったらしい乾いた場所を見つけて設営
ちょっと早く着いちゃったけど
そんなにお腹もすいてないし、風が強くて外でのんびりする状態でもないし…
それでもカフェオレとビスケットを持って完全防寒で小屋横のベンチへ

今日はトムラウシは見えないなー
明日はお天気になるのかな~

突風が吹いて、ビスケットが残っている袋が吹き飛ばされた
見事に地面に散乱
あ~あ、おいしいビスケットだったのに…
じゃなくて、空き袋が見る見るうちに飛ばされていく
拾いに行けるのかな~たぶん間に合わないな~
もたもたと袋を追いかけていくと、ハイマツに引っかかっている姿を発見
お花畑に失礼して、ゴミをゲット
よかったよかった

晩ごはんは効率よく
ガスの無駄使い厳禁
黒糖梅酒がよく効く

雨が降ったり止んだり
風も時々強く吹く
今夜はあんまり眠れないかな…

未分類 | 18:13:53
どうでもいい優越感
これからは簿記が必要
ということで、簿記教室に通った
11回シリーズのうち、参加できたのは5回くらい
後はすっかり忘れて酔っ払っていた

簿記検定を受けるわけではないし、
商業簿記ということで自分には関係なさそうな項目もいっぱい

唯一「個人事業の経理」だけははずせない、と思っていたのに
やはり忘れて酒が入ってしまい、断念

最終回
「ちょっとテスト、ははは」なんて感じで問題を解かされた
ほとんど出席していないのに分かるわけない
前にもらった資料を参考に、もたもたと空欄を埋めていく
他の皆さんは電卓を慣れた手つきでカチャカチャさせているけど
私は電卓が無いので、手計算
小学生のように、解答用紙の脇に筆算の嵐

答え合わせで私は正解!
だって、全部カッコが書いてあるから
そこに数字を入れればいいだけだもんねー

「はい、あってた人」の声に手を上げたところ、
あれ、間違ってた人のほうが圧倒的に多い…
みんな休まず通ってきてたのに…
ちょこっとカンニングしたのがまずかったのかな…
でも、私の課題は簿記検定に受かることではないから
暗記が必要な項目は見ながらやればいいと思っているし
表のどこにどんな数字を置くのか、全くの白紙を埋めることはできないし…

テストで正解しても、簿記を理解したとは到底思えないけど
欠席魔でも正解できたことは満足
本当にどうでもいい優越感だけど

ひとりごと | 13:40:20

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