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銀泉台~緑岳~白雲非難小屋
天気予報とにらめっこの末、行くことにした
昨夜のうちにおんねゆ道の駅まで移動
大○本家で無料お風呂はHO!のおかげ

道の駅の隣のロー○ンはいつの間にかシャッターが!
セ○ンイレブンがあって助かったけど
ガスはさすがに売ってなかった
残り少ないんだけどな…明日の朝ごはん作れなかったらどうしよう…
パンとお菓子を大量買い

日曜日とあって銀泉台は車がいっぱい
管理人みたいなおじさんに雪渓に目印してあるかを聞いたら「知らない」
おじさん、小屋にいる意味ないよ

ザックが異常に重い
体力なくなったのかな
こんなに最初からフラフラで最後まで歩けるのかな…
途中から慣れるんだったっけ?
とにかく一歩一歩が重い
そういえば今シーズン初登山だった
体がなれてないせいかな…

この時期、赤岳って来たことなかったのかな
いつもはお花畑の場所すべてに雪渓が残っている
しかも強烈なトラバースが…
靴が磨り減ってるせいかよく滑るし、私、降りてくることできるのかな…
コマクサ平は満開 090705-1.jpg
咲き出しのコマクサの色もステキ

090705-2.jpg あなたたちに逢うために来たんだよー

小泉岳~緑岳はチョウノスケソウがすごい!
チングルマと葉っぱが違うだけかと思ってたけど
お花も全然違ってたんだー 090705-3.jpg

白雲の小屋が見えた
あとはルートを探して、雪渓に印があるかどうか確かめて…
しかしどこまで歩いても分岐の看板が無い
見落としてはいないと思うんだけど…
戻ろうかと思ったら、谷から人があがってくるのが見えた!
よかったー、ルート発見

小屋への雪渓には不自然なほどまっすぐな直登の跡
ちょっとヘンだけど、まぁこれだけ踏み跡がついていれば
間違うことはないか

荷物をデポして、安心して緑岳へ
山頂は残念ながら遠景を望めず

足もフラフラだし、あとは雪渓だし
重たい一眼レフデジカメをザックにしまって、さて最後のひと踏ん張り
…とザックを背負いなおして気がついた
背負い方間違ってた!だから重たかったんだ!
やれやれ、余計な体力使っちゃったよ…

歩き始めてすぐに、ハクサンイチゲ発見
これは写真撮らなきゃ…
せっかくしまったカメラだけど、この美しさは撮っておかないとねー
カメラを構えてもシャッターが切れない
あれれ?なんか変なボタン押しちゃったかな~
「充電してください」
えーーっ!?ここで電池切れ??

カメラはただの重たい荷物になった
あーかなりショック…

雪渓の踏み跡が真っ直ぐなわけが分かった
雪の上にトラロープが渡してあって、これが目印
こんなの初めて!でもいいかも

テン場は雪解け水でぐちょぐちょ
かろうじて昨日誰かがテントを張ったらしい乾いた場所を見つけて設営
ちょっと早く着いちゃったけど
そんなにお腹もすいてないし、風が強くて外でのんびりする状態でもないし…
それでもカフェオレとビスケットを持って完全防寒で小屋横のベンチへ

今日はトムラウシは見えないなー
明日はお天気になるのかな~

突風が吹いて、ビスケットが残っている袋が吹き飛ばされた
見事に地面に散乱
あ~あ、おいしいビスケットだったのに…
じゃなくて、空き袋が見る見るうちに飛ばされていく
拾いに行けるのかな~たぶん間に合わないな~
もたもたと袋を追いかけていくと、ハイマツに引っかかっている姿を発見
お花畑に失礼して、ゴミをゲット
よかったよかった

晩ごはんは効率よく
ガスの無駄使い厳禁
黒糖梅酒がよく効く

雨が降ったり止んだり
風も時々強く吹く
今夜はあんまり眠れないかな…

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未分類 | 18:13:53

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