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援助
アフリカ会議のことをニュースでやっていた
NGOの代表の意見に私も同感

「開発援助、経済発展、喜ばしいことなのだけど、
誰のための援助なのか、誰の幸せにつながることなのか」

先進国と同じレベルに経済を発展させることが
本当に彼らの幸せなのだろうか

日本企業がアジア各国に工場を作り、安い製品を作っている
工場で働く人たちは、日本式の働き方をどう思っているのだろうか
べらぼうに安い賃金で働かされていることに気付いているのだろうか

どこかの国で
貧困のため子供を売ることしかできなかった母親たちに足踏みミシンを送り、
裁縫の技術を身につけたことで経済的に自立できた、という話を聞いた
この話は本当にこれでめでたしめでたし、で完結しているのだろうか
子供を買い付けに来ていた男どもは、売る子供がいなくなったあと真っ当な生活を送るようになったのだろうか
フェアトレードということばが存在する限り、そうでない製品も市場には出回っているということなのではなかろうか

「手間替え」で農耕を営むどこかの民族は
主が二日酔いで働かないこともしばしば
それをとがめる人は誰もいない
沖縄の島でも同じような風習があると聞いた
「○ののけひめ」でたたらを踏む女性たちは歌を歌いながら汗水たらしていた
何事も共同作業だった時代、単調な作業を楽しくするために生まれたのが民謡ではないかと話してくれたおじいさんがいた

トヨタ式の作業効率が話題になったことがあった
実家の新聞ではトヨタ式の危うさを特集していた

コンピューターに使われる時代
「遊び」がなくなった社会
この先どこへ向かっていくのか
こんな社会にアフリカの国々もなりたいと思っているのか

グローバル化ということばの危険性
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ひとりごと | 20:41:44 | Trackback(0) | Comments(0)
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