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Quantock Hills
2004.5.7
いざQuantock Hillsへ!

ツーリストインフォメーションで教えられたとおりバスに乗るが
運転手さんに降りるはずだったバス停を忘れられて余計に歩く羽目に

のどかだな~
20070502104938.jpg 20070502104920.jpg

ここの馬は柵を乗り越えようとする私に近づいてきたので
柵越えは断念
別ルートを歩く20070502104929.jpg

安心して土に還れそうなお墓20070502104849.jpg

20070502104908.jpg またしても難関
今度はひしめき合う羊
こんなのが団体で突進してきたら逃げ場がない
ちょっと早いけどここで引き返して帰路につく
すれ違ったおばさんたちが「どうしたの?」という感じで挨拶してきた
よく分からないので笑って「Bye」とだけ言った

展望台まで無事たどり着いたが
その後、道に迷っていることが判明
どこにいるのかさっぱり分からない
パブのおじさんに聞くと
そこのパスをひたすらまっすぐ行ったら帰れると言う
やれやれ…

しかし次に着いた町はStaplegroveではなかった
もう完全にお手上げ
しかも人っ子一人歩いていない
暫く街をさまよったせいで戻ろうにもどこから来たのか分からなくなった
方角も全くわからないのに適当に歩こうかと無謀な決断をしつつあったそのとき
どこからかおじさんたちの話し声が聞こえる!
酪農家さんらしき家の敷地へ
めちゃめちゃ吼えまくるでかい犬(しかも放し飼い)にビビりながら侵入
おじさんたちもあまりに犬が吼えるので出てきてくれた

これから歩いて帰るなんて無茶だ、とたぶん言っていたのだろう
おじさんたちみんなトラックに乗ってB&Bまで送ってくれた
とにかく陽気なおじさんたちだった
どのくらいの距離を乗せてもらったのか分からないけど
ちょうど帰るところだったんだ、と言ってくれた
でもきっとわざわざ送ってくれたに違いない
本当にありがたかった
親切で人懐っこい人たち
出会えたことは
大切な宝物
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たび | 13:08:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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