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Tintagel YHA
2004.5.17
Bidefordで3泊お世話になったB&B Bridge Cottageを後にする
主人のおじいさんは本当にいい人だった
ことばが不自由な私に着いた早々に名刺をくれて
何かあったらすぐに連絡しなさい、と言ってくれ、
1泊借りたレンタサイクルは盗まれたら困るからと玄関の中(=室内)に入れてくれ、
朝食も毎朝大盛りを張り切って用意してくれ、
出発の時には心配そうに声をかけてくれ、
仕舞いには宿泊費をまけてくれた
お部屋もきれいだったし風呂場は共用だったけどとてもおしゃれだったし
いい宿だったな~

後ろ髪惹かれる思いでBidefordのバス停まで行くと
乗るはずだったバスは運休中(たぶん)と張り紙がしてあった
それ以上の情報は理解不能でどうしたものかと思っていたら別のバスが来てみんな乗っていく
私が行き先を?付きで告げると
とりあえず乗っていいらしい
結局Barnstapleまで戻ったが運賃は半額しか取られなかった
よく分からないけど良心的なシステムのような気がした

このあとの移動は記憶も記録もない
バスの中では寝ていたらしい


Tintagelにどうして行こうと思ったのかだいたいこの地名をどうやって知ったのか
この長旅の中で最も印象深い土地の一つなのに
訪れるきっかけを覚えていないのはほんとうに悔やまれる

Tintagel YHAは古くて狭かった
でも利用する人はみんな歩いてYHAまで来ている
建物は海に面した断崖絶壁の上にぽつんと立っており
外にはテーブルとベンチがあり
夕日が海に沈むのを見ながら晩ご飯を楽しむことができる
食事は自炊のみ
それを知ったのはチェックインの時だったと記憶している
缶詰が少しだけ売っていたが
何となく口に合わないような気がして買わなかったはず
晩ご飯は何を食べたんだろう…
戸外のテーブルは他の人が使っていたので
原っぱに腰を下ろして何かを食べながら夕日を見ていたのを覚えている
ほんとうに平和で穏やかなひとときだった
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たび | 20:21:55 | Trackback(0) | Comments(0)
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