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Capel-y-Ffin
2004.6.2
Parsonsさんの車に乗せてもらってCapel-y-Ffin YHAまで移動
昨夜に続きあれこれ話していたら車酔いしてしまった
別れ際にいただいたポストカードにはメッセージと住所、電話番号etc.
是非是非遊びに来てね、と言って去っていった

Capel-y-Ffin YHAは平屋建てのこじんまりとした建物が2棟
いかにも山小屋と言った感じ
玄関を開けて声をかけるが誰もいない
仕方ないので(?)勝手に荷物をホールに置いてその辺を散歩

すぐにパスの矢印が出てきた
どうも道が荒れていると思ったら向こうから馬が来た
そうかBridlewayだったのか

FootpathとBridlewaysとでは矢印の色が違う
どちらも人間は歩けるので違いを意識したことはなかったが
Bridlewaysは馬も歩く(乗馬できる)のでウ○チがびっくりするくらいたくさん落ちている

馬のウ○チといえば
ロンドンのど真ん中にも平気でぼとぼと落ちていた
お巡りさんが馬に乗ってパトロールしてたり
王室系の建物の警備にも馬が付き物だったりするし
乗馬の普及率も日本とは比べ物にならないくらいなんだと思う
馬はとっても身近な動物らしいが
でっかいウ○チは完全に放置され無視されていた
footpathで犬の散歩をする人は必ず始末をしていたのに
(ウ○チを入れたビニール袋を捨てるゴミ箱も設置されていた)
馬のはロンドンのおしゃれなストリートの石畳の上でも始末されることはない
確かに馬に乗っていれば、いちいち拾って歩くことはできないけれどもね

日本に戻ってきてから観光用の馬車を見てみたら
お尻の近くにウ○チを受け取る布が広げてあった

さて
散歩は適当に切り上げて宿に戻ってチェックイン
勇気を出して(?)食事を頼む

夕食に行くと小学生くらいの女の子がそわそわと落ち着かない
昼間に母親と乗馬に行ったが、母親が落馬して骨折、まだ病院から帰ってきていないらしい
みんなが声をかけるが、なかなか食事が進まない
そのうち母親が帰ってきた
右手のギブスと三角巾が痛々しい
女の子はお母さんに駆け寄ってひととおり甘えた後
ナイフが使えないお母さんの食事をあれこれ世話していた

私と向かい合わせで座ることになったRuthとPaulはとにかくよくしゃべる夫婦だった
Paulはことばを選んで話してくれるので良く分かる
Ruthも学校の先生ということだったが
どうやら日本人の男の子を担任していて困っているらしい
子供は暴れん坊だし母親は英語を理解できないので面談しても解決にならないし…
Ruthの真剣な気持ちは痛いほど伝わってきたが
そんな難しいこと話せるほど私は英語に堪能ではない
もっともっといろんなこと話せると良かったな~

食事はボリュームもあって最後にデザートまで出てきて大満足
頼んでよかった!
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たび | 18:31:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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