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秋のおさんぽ会
30代女子のための森のおさんぽ会

秋のおさんぽ会

をアップしています。
もたもたしているうちに第1回目が今週土曜日に迫っていました(汗)

話題の(!)知床五湖もあります。
来年からも10月20日以降は無料で入れますよ。

オススメは羅臼湖です。
今週末、おヒマな方、行きましょう!



畑仕事 | 07:05:16
黒岳石室~桂月岳~北鎮岳~層雲峡
朝、いつもと同じ時間に目覚める
シュラフを頭からすっぽりかぶっていたので
外が明るくなっているのに気付かなかった

テントからの眺め 100916-3.jpg
これを楽しみたくて、この場所に張ったのだっ!

そして、外に出てびっくり
100916-4.jpg 夜、寒かったんだ!
テントに霜がびっちり
これは初めてだーそりゃ夜、ぞくぞくするはずだ
もし、悪天候の中、連山にテント張ってたら、私死んでたかも…
そうか、9月も半ばかー
今年は暖かいって、管理人のお兄さんがしきりに言ってたから
もう夏山に毛が生えたくらいの装備では無理なんだ
一昨日、無理しなくて本当に良かった

桂月岳からご来光、と少しだけ思ったけど
全く間に合わず
でも、だんだん周りの山に光が当たってくるのは
とても神秘的な眺め
100916-1.jpg 100916-13.jpg
100916-2.jpg (桂月岳から石室)
草紅葉には霜が下りていて、初めて見る景色に感動
100916-12.jpg
そういえば、夜に風がなかったかも
単に熟睡しただけかな?
テントが風に揺れることなく朝を迎えたのも初めてかも

朝ごはんの間じゅう、テン場は私一人
みんなテントは張りっぱなし
どこ行っちゃったんだろう?

テントをたたんでお鉢めぐり逆周り出発
今日も本当にお天気がいい
ありがたいな~
こんなにお気楽にテントが張れて絶景を見ることができて
大雪って本当にすばらしい!
っていうか、知床とはやっぱり違うんだな~
こんなリゾート登山を繰り返していても
私の経験値は上がらないわ…

まずは北鎮岳 100916-5.jpg
お鉢を高いところから見下ろす景色
遠くには斜里岳や知床連山も
まだまだ知らない景色がたくさんあるなー

お鉢逆周りも、言うことなし
100916-8.jpg 100916-7.jpg 100916-11.jpg
100916-10.jpg 100916-9.jpg

「山岳パトロール」ののぼりを背負った人たち
ボランティアかと思ったら、胸には「北海道警察」の文字が
失礼しました
中高年の登山客にはあれこれ話しかけて
(話しかけられてたのかな)いたけど
私には一言、「石室まで?」
ポータブルザック一つででかいカメラをぶら下げて
いかにもお気楽山ガールの私
お前、山をなめるんじゃない!って怒られてもよさげな格好だったけど
快晴のお天気に助けられたかな

ヘリコプターが何回も旋回していて、
テレビなら手を振ろうかな~と思ったけど
パトロールのヘリだったらお騒がせになっちゃうかしら

石室まで戻ってくると、すっぽりとガスに囲まれた
お茶を済ませて下山開始
黒岳山頂もほぼガスの中
さっさと足を進めていたら
一瞬だけ斜面が見えた
100916-6.jpg

リフト乗り場で、チケット売り場を探していたら
「下山路」という看板を見つけた
そうだね、リフト分くらいだったら歩いて下りてもいいね

咲き出しのエゾオヤマノリンドウが歓迎してくれている
苔むした石の上を、滑らないように慎重に歩く
足が疲れているし、
10キロオーバーのザックとともにしりもちをついた時の
その尾てい骨の痛さを知っているので
滑って転ぶの厳禁

しかしなかなかリフト終点にたどり着かない
それどころかだんだんリフトの音が遠ざかる
あ!そういえば!
ロープウェイとの乗り換え場所に登山道が合流するかどうか
私、知らない!
もしかしたらこのまま層雲峡まで下りるしかない?
それは困る
そこまで体力もないし
第一、日没に間に合わない
でも、もうここまで来たらどうしようもない
とにかく下りるしかない

普通に考えたら乗り換え場所に行くでしょう、と思ってみたり
下まで降りるなんて、体力もさることながら猶予時間は?と逆算してみたり…
「ロープウェイ→」の看板を見つけたときは
一人で歓声を上げた

ゴンドラはやはり混んでいた
でも、みんな登山の格好をしている
ツアー登山の人、お鉢めぐりで出会ったおじさん4人組…
前回よりはずっと気が楽
おじさんたちは本当に良かったと口々に言っている
そりゃ、今日は最高だったよ
天気を選べるなら、大雪は最高のトレッキングコースだよね

さて、来年は、連山に行けるかな

未分類 | 12:06:48
層雲峡~お鉢めぐり~黒岳石室
昨日のうちに温根湯の道の駅まで移動
やっぱり筋肉痛だけど、大雪、大雪♪

層雲峡ロープウェイは過去に痛い思い出が…
縦走を終えて乗った、下りのゴンドラは満員御礼
小奇麗な格好の観光客だらけの中に
一人泥だらけの女、しかも風呂に入ってないからチョー汗臭い!
私が呼吸を止めても仕方ないけど
本当に、息をするのもはばかられるくらい、肩身が狭かった

とりあえず今日、私は臭くない
おや、クマスプレーはザックの中へしまえとな
そうだった、過去に痛い事故があったな~

雲を抜けると、北大雪やらあれやらこれやら見えてきた
紅葉もいい感じですね~

リフトを降りてからは1.5時間で黒岳山頂のはず
昨日の疲れが痛いけど、すぐに着くから、すぐだから…
後ろから来る人にどんどん抜かされる
八合目、九合目の看板が遠いこと遠いこと、
「まだ!?」とつっこんでしまう

黒岳山頂からの眺め 100915-3.jpg
しかし、あまりに疲れて感動もほどほど
実際、この景色は覚えていない
そういえば石室が見えてほっとしたような…

石室の至れり尽くせりの設備にびっくり!
いや、まず「テントサイト有料」にびっくり
いやはや、お財布もって来てよかったー
小屋でお金を払おうと思ってまたびっくり!
ビール!?ガス!?
すごい!ちゃんとした山小屋なんだ!!

知らなかった…
黒岳石室って、文字でしか知らなくて、
テント張るところがあるかどうかも分からないまま
テントを担ぎ上げていた
とりあえず小屋はありそうだし、ダメだったら帰ればいいし…
このお気楽さは、連山とは天と地の違い
やっぱり知床は厳しい!

小屋に荷物を預かってもらってお鉢めぐりへ出発
しかしお鉢めぐりって、どのくらい時間がかかるんだろうか?
ちょっと大雪をなめ過ぎでした、はい

紅葉はとてもいい感じ
あとから知ったのだけれど、
前日から「日本一早い紅葉」が報道されていたらしい
ヘリコプターもたくさん飛んでたし
本当に良いお天気だった
100915-2.jpg

この斜面はLandmanagalar(だったかな?)を思い出させる 100915-1.jpg
アイスランドに行かなくても見られるじゃん
いや、迫力はやっぱり違うね
地質がアイスランドと同じってこと?
地球ってつながってるんだー

お鉢の水が流れ出して
さっき渡った沢へとつながってることにも
新鮮な感動を覚える
うーん、大雪ってすばらしい!

テン場に戻ってからは慌しい時間
ゆっくりお茶を飲もうと思ったけど
どんどん陽が傾いてくる
ごはん支度をしていたらおばちゃんが話しかけてきて
それがどうにも止まらなくて
とうとう日没まで付き合わされた
一人でしみじみする暇もなくあたりは真っ暗
ヘッドライトを頼りにテントの中でごそごそしていたけど
隣りからいびきが聞こえてきて、
やっぱり暗くなってからは性に合わないとはたと気がつき、
しみじみするのは諦めてシュラフの中へ

しかし、なんだかぞくぞくする
とりあえず念のため、とシュラフカバーも初登場させたのだから
どっちかっていうと、念を入れすぎて暑いのを予想していたのに…
汗は乾いているはずだけど、実は湿っぽいのかな?
ヘッドライトを頼りに着替えてみるが
やはりぞくぞくする
使わないだろうと思ってもってきた使い捨てカイロ×2を開封
2コも使ったら暑いよな~と思っていたけど
あちこち貼り替えてもなかなか眠れない
結局お腹と首に貼ってやっと、いつの間にか眠ることができていた

未分類 | 10:43:44
負けた…
3連休
こんなチャンスはもうない、と決意して
雨予報の中、知床連山縦走

うまく頭が回らないけど
思いつく装備を背負っていざ出発
水は今日の分も入れて8リットル
食料は少なめだけど、何とかなりそうな予感

出発時は晴れていた
天気予報も、今日だけ雨で、明日からは晴れる予報
一晩やり過ごせば、快晴の中硫黄山まで行けるぞ~

すぐに雨雲が北から迫ってくるのが見えた
でも、明るいし、たいした雨雲じゃないかも
楽勝、楽勝、と思いつつも、
ずーっとどこかで「大丈夫かな…」と思っていた

縦走から帰ってきたおにーちゃんとすれ違う
こんな早い時間に、二つ池から降りて来たの?
硫黄山では足場が悪いから気をつけて、と教えてくれた
昨日までは本当にお天気良かったものねー
二つ池では他にも泊まる人がいたらしい
私も昨日行きたかったな…
軽やかにおにーちゃんは降りていった

銀冷水で休んでいたら、ガサガサと藪を歩く音
なんだろう?クマにしては音が小さいような
でも音はこっちに向かってくる
おーい!と声をかけて手をたたいたら
慌てて逃げる音がした
逃げたってことは、やっぱりクマだったのかな…

仙人坂あたりから霧雨が気になっていた
カッパを着ようか迷ったけど、何とか行けそう
大沢でもそれほど気にならなかった

しかし降りてくる人たちはみな、しっかりカッパを着ている
上は降ってるのかな~
今から思えば、やっぱり頭が回ってなかったんだな

羅臼平は強風が吹き荒れ、どんどん体温が奪われていく
慌ててカッパを着て、
でも、その間にもザックがびしょびしょに

どうしようどうしようどうしよう
一晩やり過ごせば晴れるんだよ
でも、二つ池は初めてだから、要領良く泊まれるかな
ここでがんばれたら、一つ壁を乗り越えられるような気がする
でも、今日はもしかしたら私一人だよ
もしテントが飛ばされたら、私、大丈夫??

無理、と思った瞬間、迷うことなく下山開始
荷物が重くて足は疲れていたけど
水を捨てる手間も惜しくて、とにかく大沢を下る

樹林帯に入って、やっと少し落ち着いた
今日はもういい
明日、もう一回上がる?
でも1泊では硫黄山まで行く自信はないよ
せっかくだから三ッ峰にテント張るだけ張る?
でも、硫黄山にいけないんだったら…
いっそ大雪行く?
そう思ったら急にワクワクしてきて
どこに行こうか、あからさまにポジティブシンキング
今まであんなにネガティブだったのに…
実は私、連山って好きじゃないのかも!?

夏にヒガラが子育てしていたウロ100914-1.jpg
ちゃんと巣立ったかな
こんな登山道脇に…でも私にあまり警戒していなかったし
来年もここを使うかな
同じところを歩く楽しみって、こういうところにもあるね
新しい発見と、以前と比較すること

途中で水は捨てたけど
やっぱり荷物は重たかった
筋疲労を感じながらようやく下山
14時だけど、すごく時間がかかったような気がする

さぁ、気持ちを切り替えて(既に切り替わってるけど)
大雪に向けてしゅっぱーつ!!

未分類 | 19:51:31
暑さのおかげ…?
暑い日が続いたので
ミニトマトがいいんじゃないかとワクワクして見に行った

イヌタデがものすごいことになっていた
一面ピンク
草取りしたらしたで、ちゃっかりものが入り込むんだな~

期待のトマトは、まあまあ
大きな実もついている
既に落果しているのも多数
花と青い実がたくさんついているけど
いつまで暑い日が続くんだろう…

バジルもエダマメもどこからか飛んできた青ジソもいいかんじ
収穫するには雑草が邪魔
もう、雑草農法の意味はないかも

トウキビもひげがたくさんついてる
実が入っているのはいくつあるかな…

草取りしないとな~

畑仕事 | 16:28:04
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